mezash1taiMoviのブログ

ミニマル生活めざし隊 2番隊組頭 Moviのブログです。雑念と物があふれた我が家にミニマル生活を呼び込むべく、こんなのあったらいいな、できたらいいなを考えるブログです。

人工知能の悲劇~彼らは心を持つのかという学術的好奇心の不幸〜

AIが世間を賑わせて久しいが、今もって彼らが心を持つかという

生産性のない話題が紙面を飾ることがある。

 

これについては、私もずいぶん仲間と議論を交わしたことがあるが…

結論から言えば、不幸しか生み出さない議論ではないだろうか?

 

① AIは極めて優れた技術だが、反応は似せることがあっても、

     機体に悪影響を及ぼすものであっては困る。

     機械は、人間を単調、危険、重労働な物から解放するために

     作成された物であって、人間と同じように疲れた、痛い、怖い

     といった"感情"を持たれては、採算に合わないのだ。

 

② アンドロイドやアイボなどの愛玩機体についてはあるいはそれに

     似せた反応を提示するよう、プログラムすることがあるだろうが、

     人体に危害を及ぼす可能性がある場合、本当にメーカー側に責任

     を問わないと約束できるだろうか?

 

故に、実用的なAIとは、あくまでも"人類に有益"な枠組みの中で自由

なのであり、人が持つ心とは本質的に異なったものであると言わざる

を得ないのではないだろうか?

しかし、AIが持つ心は、より狭い枠組みであるが故に、きっと本物の

心よりも理想的で美しいものであるに違いないのである。

閑話休題: 足もとの春

なんだか忙しくて、全然目もくれなかったけど、

春が来てました。

f:id:mezash1taiMovi:20170514102440j:image

 

まだまだ寒い日が続いております。

どうぞご自愛下さいませ。

f:id:mezash1taiMovi:20170514102520j:image

 

トンネルを抜けると そこは…。

ミニマル生活の質的基準

以前のコラム(2017年4月5日参照)で、

端末評価のミニマル生活的基準を考察してみた。

今日は生活そのものの質について、ミニマルな

視点から見てみよう。

 

そもそも「生活ってなんだ?」。

カンタンだ。「生」きるための「活」動だ。

ってこたぁ、ミニマル生活とは、

①ミニマル「に」生きる活動なのか?

それとも、

②ミニマル「で」生きる活動なのか?

はたまた、

③ミニマル「を」生きる活動なのか?

 

なんかとんち問答みたいだ。作麼生、説破。

①は、とにかく全てを最小に生きてゆく活動。

コンパクトに生きると言い換えられそう。

ちっちゃくちっちゃく生きてく感じ?

物理的視点からすると、グローバルミニマムに

落ちるのが正しい選択でしょう。

(2017年5月6日の記事参照)

 

それに比べて②は、少ない物で生きる活動。

目指すは"何かの最大化"でしょう、きっと。

少ない資源を最大限活かしきる!

高効率な生活スタイル?

 

じゃぁ、③は?

 ズルい言い方をすると、①と②の掛け合わせ。

ベイズ統計のように状況を鑑み判断する変幻

自在に生きる活動、と言えるのかな。

いわゆるローカルミニマムで高効率に生きる。

 

こだわりってものを持って来れば、美しいのは

①(質素倹約、御坊様のような生活)or②(持ってる

ものは必要最小、あとは外部に頼る、ある意味

お金のかかる生活)。

この二つは、世界のどこにいっても"変わらない"

物理の視点でもとても美しい生活だ。

 

一方、 ③は?

察しの良い方は、もうわかってるだろう?

 

話が長くなった。今日はここまで。また次回。

真空鍋

 作ったものをそのままにして大丈夫な季節が終わった。

これからは、少なくとも冷蔵庫に入れる必要が出てくる。

 鍋のまま、入れられるのが良いけど、うっかり入れ忘れると

たちまち新世界が鍋の中に出現する。

 

こんな時期に欲しくなるのが、「真空鍋」。

一種の圧力鍋みたいなものだけど、勝手に真空になって、

かつ、蓋を取っても爆発しない安全機能付。

もちろん、冷やさないと蓋取れないなんてこともない。

 

万一、落としても、真空で蓋が勝手に飛ばないからこぼす

こともない。

真空だから、新世界がはびこることもない。

 

これからの季節、共働きの家庭には必須のアイテムだ。

圧縮機能付リュック

リュックはすごく便利な運搬道具だけれど、

隙間があると、書類がよれてしまったり、

クリアファイルだらけになって、かえって

重くなったりする。

 

そんな時欲しいのが、「圧縮機能」。

布団とか長期にしまい込む時に使うアレだ。

逆止弁はもちろんだけど、圧縮ボタンを

押すだけで、自動で空気抜き完了。

便利な掃除機要らず。

余分な空間を減らす他に、真空パックみたい

鮮度が保たれるようになるかも。

そうなったら山行する人にはダブルで

おいしい。。。かも!

 

 

メール送信予約機能

緊急の仕事があると、時間問わず連絡が入る。

そういうポジションは辛いところだけど、

さらに連絡を入れなければならない時、夜中だと

さすがに躊躇する。

 

そんな時欲しいのが、「メール送信予約機能」。

特にガラケに付けたい。

忘れないようにメールは今、打つけれど、送信は明朝。

送信忘れがないように、脳みその容量、他に使えるように、

予約を今入れておく。

 

そういうメール送信予約機能があったら良いなぁ。

瑞々しいフリーズドライ

乾燥させたものってどこか乾燥したって感じが残る。

疲れた体に、マグカップ1杯の美味しいスープは格別。

 

この野菜も瑞々しくあったら、もっと朝が楽しいだろうな。